イランのセアダット駐日大使は3日、東京都内で記者会見を開き、米国とイスラエルのイラン攻撃が停止するまで「外交交渉はありえない」と明言した。違法な戦争行為に対して自衛権を行使する必要があるとして、中東各国にある米軍駐留基地を標的に反撃を続ける姿勢を示した。
中東各地ではイランの報復攻撃が相次ぎ、エネルギー施設やホテルといった民間施設が被害を受ける。セアダット氏は、攻撃対象は米側の軍事施設だったと主張した。米国の利益代表部を務める在イラン・スイス大使館を通じ、事前に米側に警告したと明らかにした。
英領チャゴス諸島の米英共同基地が標的になるかは、選択肢を排除しないと示唆した。
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