9月に開幕する愛知・名古屋アジア大会の準備状況を確認するアジア・オリンピック評議会(OCA)の調整委員会は3日、名古屋市内で2日間の日程を終え、会議後の記者会見でタヤブ・イクラム委員長は、一部で販売が始まったチケットの売れ行きが好調に推移していると評価した。
愛知など6都府県の住民が対象となる第1次先行販売が2月下旬にスタート。開会式など既に完売している販売枠もあるといい、同委員長は「積極的に広報し、大会への期待を高めていきたい」と話した。イラン攻撃で緊迫化する中東情勢については改めて懸念を示し「関係各所と密接に連携しながら、状況を注視していく」と述べた。
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