サプリメントを「がんの抑制力がある」などと宣伝し販売したとして、大阪府警は3日、医薬品医療機器法違反の疑いで、健康食品販売会社「メリーマート」の代表五条俊明容疑者(76)=大阪府箕面市=ら男2人を再逮捕した。同社役員の男(62)も逮捕。全国で1万人超を対象に、約18億5千万円を売り上げたとみている。
府警によるとサプリは「瞬芽ブドウ種子iGS」。2017年以降、高齢者を集め、新型コロナウイルスや白内障に効くとも宣伝していた。宮城、大阪、沖縄の各府県で店舗を確認。他に関西や九州でも販売したとみられる。
府警は今年2月、サプリを「食べる抗がん剤」と宣伝した疑いなどで五条容疑者ら2人を逮捕した。
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