9月開幕の愛知・名古屋アジア大会で正式競技として実施されるeスポーツの日本代表候補が3日、東京都北区の国立スポーツ科学センター(JISS)で強化合宿を報道陣に公開し、心拍数や脳波を測定しながら人気ゲーム「ポケモンユナイト」をプレーするなど、医科学による支援の一端が明かされた。
五輪、パラリンピックなどを目指すアスリートの強化拠点での合宿は異例で、パズルゲーム「ぷよぷよ」の選手なども含めた約20人が参加。ヘッドギアやリストバンドを装着してモニターに向かった。体験したMa・sh1oさん(18)は「新たな視点で面白かった」と語った。
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