高市早苗首相は3日の衆院予算委員会で、米、イスラエル両軍によるイラン攻撃判明後に石川県知事選の応援に入った自身の対応に問題はないとの認識を示した。「継続的に報告を受け、必要な指示を出し続けられる態勢を構築した。不適切な対応だとは思わない」と強調。同行した首相秘書官と出張の可否を相談したとし「必要な情報を確実に把握しながら向かった」と説明した。
1月16日にイラン全土の危険情報を最高度の「レベル4」(退避勧告)に引き上げた政府対応に触れ「かねて懸念があった。さまざまなシミュレーションも行った」と述べた。
首相は、攻撃が明らかになった後の2月28日午後、羽田空港から民間機で石川県を訪問した。
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