栃木県那須町内の県道で1月、県議の男が飲酒運転したとされる事件で、酒気帯び運転の罪に問われた那須町寺子乙、元県議の会社員小林達也(こばやしたつや)被告(58)の初公判が2日、宇都宮地裁大田原支部(山下華穂(やましたかほ)裁判官)で開かれ、被告は起訴内容を認めた。検察側は
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