ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード女子スロープスタイルで金メダルを獲得した深田茉莉選手(19)が3日、出身の愛知県みよし市の市役所を訪れ、小山祐市長に大会の成果を報告した。深田選手は「子どもの頃から目指してきた舞台で、メダルを持って帰ってこられてうれしい」と話し、応援してくれた市民への感謝を口にした。市からは特別市民栄光賞が贈られた。
市民ら約280人が駆けつけ「おめでとう」「次も頑張って」と祝福した。小山市長は「深田さんの挑戦を続ける姿勢や世界に挑む覚悟が、市民の希望のともしびとなった」とたたえた。
深田選手は、面会後の取材で次の目標を問われ「ビッグエアとスロープスタイルで金メダルを取る」と語った。
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