柔道女子で2021年東京五輪78キロ超級覇者の素根輝(パーク24)が3日、国際大会では約3年ぶりの優勝を果たしたグランドスラム(GS)タシケント大会から成田空港に帰国し「すごくつらく、いろんなことを考えさせられる3年間だった。やるべきことを見失わず、少しずつ積み重ねてきたことが結果として出せた」と笑顔を見せた。
東京五輪後に左膝を痛め、連覇を逃したパリ五輪後に手術に踏み切った。復帰戦となった昨年11月の講道館杯全日本体重別選手権を制覇。12月のGS東京大会は初戦敗退に終わったものの、復調を示し「少しずつだが、確実に良い方向に行っている」と語った。
今年最大の目標に10月の世界選手権での金メダル奪還を掲げる。
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