【フェニックス(アリゾナ州)共同】ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)米国代表が2日、アリゾナ州フェニックスで初練習を行った。投手はブルペンで投球、野手は内外野の連係守備などを確認した後、フリー打撃で大きな当たりを連発した。
投打に大リーグを代表する選手がそろい「史上最強」とも言われる。昨季3度目のア・リーグ最優秀選手(MVP)に輝いた主将のジャッジ(ヤンキース)は初めてのミーティングを振り返り「部屋全体が(スターの)『存在感』であふれていた」と興奮気味で「コーチ陣もすごい。球史に残る者たちが一堂に会している」と語った。
デローサ監督は連覇を狙う日本代表について「大きな敬意を持っている」と話した。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする
