男性漫画家の性加害を把握しながら、新連載の原作者に起用していた小学館の漫画配信サービス「マンガワン」で、作品の掲載終了が相次いでいることが2日、分かった。「創作が手に付かない」と打ち明ける漫画家がいるなど、関係者に戸惑いと不信が広がっている。
マンガワンで作品を掲載してきた女性漫画家は2日、共同通信の取材に涙ながらに訴えた。この女性漫画家は問題発覚後、同サービスへの作品掲載を中止した。
マンガワンは、オリジナルの連載や既に完結した作品を購入してアプリなどで読めるサービス。約3万冊を読めるのが売りだった。
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