3場所連続優勝と横綱昇進を狙う大関安青錦が2日、時津風一門の連合稽古が行われた堺市の音羽山部屋へ赴き、関脇霧島と小結若元春と合わせて9番取り、7勝2敗だった。
持ち味の低い体勢を保ち、まわしを引いて寄るスタイルを徹底した。本人は取材に応じなかったものの、見守った音羽山親方(元横綱鶴竜)は「(特に大きな)体があるわけではないので、上体を起こさないことが一番の武器。これから周りが対策してくるだろうから、起きてしまった時の対応が大事になってくる」と語った。
番数の少なさには不安が残る。それでも音羽山親方は「自分のペースを守っているのだと思う。それでいい」と話した。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする


