ボクシングのトリプル世界戦(15日・横浜BUNTAI)に臨む松本流星と岩田翔吉(ともに帝拳)が2日、東京都内で練習を公開し、必勝を誓った。世界ボクシング協会(WBA)ミニマム級王者の松本は「圧倒的に勝つ」と意欲。世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級王座奪取を目指す岩田は「狙わなくても自然とKOになる」と自信を示した。
ともにミット打ちで力強いパンチを放ち、好調ぶりをうかがわせた。27歳の松本は昨年9月に勝った高田勇仁(ライオンズ)との再戦で初防衛を懸ける。前回は偶然のバッティングで相手が続行不可能になり、負傷判定だった。
30歳の岩田は昨年3月に世界ボクシング機構(WBO)ライトフライ級王座を失った。
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