高市早苗首相は2日の衆院予算委員会で、現役世代の社会保険料の引き下げに意欲を示した。「社会保障制度改革を推進し、手取りを増やす上でも重要だ。知恵を絞り、工夫できるところは工夫する」と述べた。市販薬と成分や効能が似た「OTC類似薬」の患者負担見直しに取り組む考えも強調した。
日本維新の会の斎藤アレックス氏は、現役世代の負担軽減について「構造改革の一丁目一番地だ」として実現を要求。首相はOTC類似薬の見直しに触れ「持続可能な社保制度に向けた改革を進めることは極めて重要だ」と応じた。
維新が提起する「副首都」構想に関しては「しっかり議論を深めてほしい」と語った。
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