元大阪地検検事正の北川健太郎被告(66)が準強制性交罪に問われた事件を巡り、被害を訴えている元部下の女性検事が2日、第三者委員会を設置して検察庁内でのハラスメント被害の実態調査・検証をするよう求める要望書を、法相と検事総長宛てに提出した。
その後に東京都内で開いた記者会見で、女性は「匿名性を担保した形で調査が行われ、職場環境の改善を図ってもらいたい。ハラスメントを一掃すべきだ」と訴えた。31日までに要望が受け入れられなければ、4月末で辞職せざるを得ないとも述べた。
起訴状などによると、北川被告は在職中の2018年、大阪市内の官舎で、酒に酔って抵抗できない状態の女性に性的暴行をしたとしている。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする


