1250年以上続く神事で、ふんどし姿の男たちが激しくぶつかり合う奇祭「国府宮はだか祭」が1日、愛知県稲沢市の国府宮神社で開かれた。触れると厄が落ちるという「神男」をめがけ1万人が激しくもみ合った。
午後5時10分ごろ、くじで今年の神男に選ばれた会社員木村勇樹さん(26)=同県一宮市=が参道に現れ、男たちが「わっしょい」とかけ声をあげて殺到し、熱気に包まれた。
神事の一つで、願い事が書かれた布で包んだササを担いで境内に駆け込む「儺追笹奉納」には2年前から女性の参加が認められている。今年も鉢巻きを結び法被を着た女性の姿が見られた。
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