【イスタンブール、カイロ共同】イラン国営テレビは1日、米イスラエルの2月28日の攻撃を受けた南部ホルムズガン州の小学校の死者が多数の女児を含む148人に上ったと報じた。イラン赤新月社によると28日夜時点で、イラン国内で200人以上が死亡した。イランによる報復攻撃ではイスラエルのほか、近隣国に被害が及んだ。
イランの小学校の被害は1カ所の民間人の犠牲者としては最悪規模とみられる。地元メディアの映像によると、大破した校舎周辺に大勢の人々が集まり、ぼうぜんとしていた。子どものかばんや教科書とみられる本が散乱し、がれきを捜索する人々の姿も見られた。
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