【イスラマバード共同】アフガニスタンの首都カブールで1日未明(日本時間同日朝)、大きな爆発音と銃声があった。パキスタン軍はアフガンのイスラム主義組織タリバン暫定政権の軍事施設に対する空爆作戦を続けており、再びカブールを標的とした可能性がある。両国によると、2月26日の国境地帯での衝突後、死者はタリバン兵352人、パキスタン兵55人に上った。
タリバン暫定政権のムジャヒド報道官は1日、タリバン兵がカブールでパキスタン軍機への対空攻撃を実施したと明らかにした。
アフガンメディアは2月28日、タリバン暫定政権の話として、アフガン東部ナンガルハル州でパキスタン軍機を撃墜し、パイロットを拘束したと報じた。
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