NHK連続テレビ小説「風、薫る」の主人公のモチーフとなった大田原市出身の大関和(おおぜきちか)の記念碑が同市黒羽田町に完成し1日、除幕式が行われた。和の生家跡とされる場所に建てられ、式には関係者ら約60人が出席。歴史と文化が薫る黒羽地区の新たな観光拠点や看護の「聖地」としての発展に期待を寄せた。
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