大相撲春場所(8日初日・エディオンアリーナ大阪)に向けた二所ノ関一門の連合稽古が1日、大阪市北区の大型複合施設「グランフロント大阪」で行われ、横綱大の里が大関琴桜と14番続けて取って8勝6敗だった。10勝止まりの先場所からの巻き返しを期し「さらにエンジンを上げないと厳しい。危機感を持って、残り1週間をやっていく」と語った。
大の里は立ち合いに威力を欠き、攻め込まれる場面が目立った。最終盤は前に出る馬力を取り戻し、3連勝で締めくくった。得意の左おっつけも改善の余地がありそうで「いい時の状態は自分が一番知っている。それに近づけるように」と今後を見据えた。
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