【カイロ共同】中東各地の親イラン武装勢力は2月28日、米国とイスラエルによるイラン攻撃に反発し、イランとの連帯を相次ぎ訴えた。主要勢力の一つ、レバノンの民兵組織ヒズボラは声明で「米イスラエルは大きな打撃を受けるだろう」とした。自身が参戦するかどうかは明言しなかった。ヒズボラはイスラエルからの攻撃による弱体化が指摘されている。
イエメンの武装組織フーシ派の指導者はテレビ演説で「あらゆる状況への備えはできている」と主張した。フーシ派は昨年10月のパレスチナ自治区ガザ停戦まで紅海などで商船を攻撃していた。
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