水戸市のアパートで昨年12月31日、住人のネイリスト小松本遥さん(31)が殺害された事件で、殺人の罪で起訴された元交際相手の会社員大内拓実被告(28)が、小松本さんの車に位置情報の特定に使う紛失防止タグを取り付けていた疑いがあることが28日、捜査関係者への取材で分かった。茨城県警は、ストーカー規制法違反容疑で3月2日にも再逮捕する方針。
捜査関係者によると、被告は事件の前、小松本さんの車に紛失防止タグを取り付け、自宅を特定するなどした疑いが持たれている。
事件では、小松本さん宅で位置情報を送る同様の機器入りのぬいぐるみが見つかっていることが判明、県警が関連を捜査している。
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