【エルサレム共同】イスラエル最高裁は27日、一部の国際非政府組織(NGO)にガザやヨルダン川西岸での活動継続を認める仮処分を出した。地元メディアが報じた。イスラエル政府は約30のNGOに対し、3月1日までに完全に活動を停止するよう命じ、うち一部の団体が活動継続を求めて最高裁に申し立てていた。
申し立てに参加したオックスファムは声明で「前向きな知らせだが、ガザの人道状況は依然として厳しい。決定がどのような影響を及ぼすかは不明だ」と主張した。
活動停止を命じられた団体には国境なき医師団のほか、日本のNPO法人「パレスチナ子どものキャンペーン」や「日本国際ボランティアセンター」も含まれた。
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