水郷として知られる福岡県柳川市で、色鮮やかな人形やまりを組み合わせてつるすひな飾り「さげもん」が街中を彩る「柳川雛祭りさげもんめぐり」が開催中だ。江戸末期ごろから伝わるとされるさげもんには一針一針、子どもの健やかな成長への思いが込められている。4月3日まで。
土産店「柳川よかもん館」には高さ約4メートルの巨大さげもんを展示。3月15日には稚児衣装の子どもたちが参加する「おひな様水上パレード」、4月3日には短冊が掘割の水面に浮かぶ「流し雛祭」が予定されている。
100年以上続く地元の節句人形店の橋本久美子さん(64)は「それぞれの人形に長生きや幸せなどの意味がある。ぜひ見に来て」と話した。
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