【モスクワ共同】ロシア改革派野党ヤブロコは27日、通信アプリ「テレグラム」の規制を強化する当局への反対集会を、首都モスクワ市が不許可としたと発表した。市は「新型コロナの流行防止」を理由に挙げたという。
ヤブロコによると、最大5千人の参加を見込み、ウクライナ侵攻以降で国内最大の反政権集会になる可能性があった。
東シベリア・イルクーツクでも反対集会に希望者が殺到。当局は「安全を脅かす可能性がある」として、一度出した許可を取り消した。
ロシアメディアによると、当局は児童ポルノやウクライナ特別軍事作戦の偽情報の削除要請をテレグラムが無視しているとして、4月上旬から制限を本格化させる可能性がある。
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