3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表は27日、バンテリンドームナゴヤで中日との壮行試合に臨み、5―3で逃げ切った。
日本は一回に佐藤(阪神)の3点本塁打で先制。二回にはサポートメンバーとして出場した佐々木(広島)のソロで加点した。先発の宮城(オリックス)は3回を1安打無失点。種市(ロッテ)らがつなぎ、高橋宏(中日)が締めた。
大谷(ドジャース)ら米大リーガーは試合に出場しないが、試合前練習には参加した。28日も同球場で中日と壮行試合を実施。3月2、3日に京セラドーム大阪で行われる強化試合から大谷ら大リーガーは出場が可能となる。
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