日本国内などの海兵隊基地を管轄する米海兵隊太平洋基地司令官のブライアン・ウォルフォード少将が27日、米軍キャンプ瑞慶覧(沖縄県北谷町など)で報道各社の取材に応じた。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の返還と名護市辺野古への移設に関する日米両政府の合意を順守すると強調。返還は「条件付きだ」とも指摘し「全ての条件がいずれは満たされると期待している」と語った。
返還8条件の一つには「代替施設では確保されない長い滑走路を用いた活動のための緊急時における民間施設の使用改善」がある。条件を満たす滑走路を既に持っているのかどうか問われると「ノーだ」と答えた。
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