日本新聞協会は27日、新聞やインターネットといったメディアへの読者の接触状況を調べる「新聞オーディエンス調査365」の1月分の結果を発表した。元日の特集や、ベネズエラ情勢の報道に高い関心が集まった。
新聞記事が最も読まれたのは1日で、各紙が特集や別刷りでページを増やした。多くの新聞が休刊日となった翌2日にも、元日の紙面を時間をかけて読み込んだという回答が集まった。2番目は5日で、米軍が3日にベネズエラのマドゥロ大統領を拘束し、多くの人が5日の紙面でその詳細や影響、識者の解説などを読んだ。
調査は月1回以上新聞を読む18~69歳の男女300人を対象にネットで実施した。
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