東海道新幹線の車窓から拡張現実(AR)を使って撮影できるウルトラマンと富士山のイメージ

 JR豊橋駅近くのビルの壁面を彩るウルトラマンのアート=27日午後、愛知県豊橋市

 東海道新幹線の車窓から拡張現実(AR)を使って撮影できるウルトラマンと富士山のイメージ  JR豊橋駅近くのビルの壁面を彩るウルトラマンのアート=27日午後、愛知県豊橋市

 7月にウルトラマンシリーズが60周年となるのを記念し、愛知県豊橋市とJR東海、JTBコミュニケーションデザインは28日から4月26日まで、豊橋市内でウルトラマンの大型装飾や仮想現実(VR)イベントなどの特別企画「希望がこだまする!光の旅路in豊橋」を開催する。

 東海道新幹線が停車する豊橋駅には記念パネルを展示。駅近くのビルの壁面などをウルトラマンアートで彩った。

 東海道新幹線車内では拡張現実(AR)フォトフレームが用意され、キャンペーンサイトにアクセスすれば、新横浜―静岡間の車窓に空飛ぶウルトラマン、静岡―名古屋間はウルトラマンメビウス、名古屋―新大阪間はウルトラマンオメガが登場する。