3月1日の東京マラソンに出場する男子の新旧日本記録保持者が27日、東京都内で行われたイベントに出席し、昨年12月に日本記録を更新した大迫傑(リーニン)は「体の戻りはいつもより比較的早かった。状態は悪くない」と語った。
前回のレース後からけがなく練習を積み、1月は米コロラド州ボルダーでも体を追い込んだ。短期間での出走については「大きなチャレンジの一つ」と狙いを説明した。
前日本記録保持者の鈴木健吾(横浜市陸協)は、「当日はいい走りを見せたい」と意気込んだ。
女子では、現役最後のレースと表明している細田あい(エディオン)が参加した。
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