ニュージーランドのオークランド市で、兵庫県加古川市が寄贈した銅製の「平和の鐘」を昨年11月、何者かが盗んだことが27日分かった。ニュージーランドの地元警察は防犯カメラの映像を解析したが、容疑者特定の手がかりは乏しかった。新たな情報が提供されない限り、捜査は暗礁に乗り上げることとなりそうだ。
加古川市は1992年にワイタケレ(現オークランド)市と姉妹都市となった。鐘はワイタケレと加古川の両市が協力して整備した日本庭園の一角に設置されていた。昨年11月11日、鐘がないことに市職員が気づいた。
警察によると、周辺の防犯カメラには同10日未明に日本庭園周辺に白色のトラックが来て、約5分後に去る様子が映っていた。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- 3~4月入会で最大1,000円還元!!
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする



