ヒマラヤの小国ブータンの料理は辛いことで知られ、唐辛子とチーズをふんだんに使った「エマダツィ」が国民食のような存在だ。首都ティンプーの標高は約2400メートルと高く、さらに上の高地でも人々が暮らす。