【ニューヨーク共同】26日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3日続伸し、前日比17・05ドル高の4万9499・20ドルで取引を終えた。半導体のエヌビディアといったハイテク株が売られた一方で、金融株などが物色され小幅高となった。

 エヌビディアは前日に四半期として過去最高益となる2025年11月~26年1月期決算を発表した。ただ成長鈍化への警戒感が広がり、この日は前日と比べ5%超下落。相場の重荷となった。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は3日ぶりに反落し、273・70ポイント安の2万2878・38。