【ピオリア(米アリゾナ州)共同】左脚故障でワールド・ベースボール・クラシック(WBC)出場を辞退した米大リーグ、パドレスの松井裕樹投手が26日、キャンプ地のアリゾナ州ピオリアで取材に応じ「葛藤はすごくあったが(患部の)状態を見たら即断即決だった」と心境を語った。
松井は19日に実戦形式で登板した際に左脚付け根の張りを訴えた。治療を施したものの状態は改善せず「このまま合流することが日本代表のプラスになるとは思わなかった」と説明した。
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