【ベルリン共同】ドイツのメルツ首相は26日、訪問先の中国で、首脳や主要閣僚を交えた中国との「政府間協議」が早ければ年内にも開催されるとして、中国を再訪する考えを示した。中国浙江省杭州で記者団に語った。ドイツ政府は2023年を最後に開催されていない政府間協議を再開し、巨額の対中貿易赤字の削減などについて話し合いたい意向だ。
メルツ氏は「ドイツと中国の政府間協議は遅くとも来年初め、おそらくは今年中の予定だ。中国で開催される」と発言。政府間協議で再び訪中が実現するとして「次回の訪問で政治と経済の分野で、意見交換を続けられることを楽しみにしている」と話した。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする
