大手電力10社が26日発表した3月使用分(4月請求)の標準家庭向け電気料金は、全社が前月に比べて大幅に値上がりする。大手都市ガス4社のガス料金も全社で上がる。政府による電気・ガス料金への補助額が縮小する。
電気料金の上昇幅は700~840円。料金が最も高いのは北海道の9064円で、九州の7134円が最安となる。
都市ガス料金の引き上げ幅は317~416円。東邦ガスの6386円が最高値で、東京ガスの5554円が最も安い。
政府は、冬の暖房使用で需要が高まる1~3月の使用分で補助金を復活した。
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