【台北共同】台湾の頼清徳総統は26日、プロ野球ソフトバンクの王貞治球団会長と台北の総統府で面会し「一等景星勲章」を授与した。日台の野球界の交流に貢献したと称賛した。王氏の一本足打法のポーズを一緒に取る一幕もあった。
王氏はソフトバンクが参加する台湾側との交流試合に合わせて訪台した。「日台でアジアの野球を盛り上げていきたい」と語った。頼氏は自身も野球ファンとして王氏に勲章を授与できて光栄だと話した。
王氏は3月5日に始まるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日台両チームがともに勝ち進むことにも期待感を示した。
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