国内最大のカメラ展示会「CP+(シーピープラス)2026」が26日、横浜市のパシフィコ横浜で開幕した。各社は小型のコンパクトデジタルカメラの新製品を並べ、スマートフォンでの撮影に慣れ親しんできた若者らに新たな撮影体験としてアピール。キヤノンはレトロな風合いの写真が撮れる試作品を公開した。開催は3月1日まで。
キヤノンの試作品は本体の上からスクリーンをのぞき込んで撮影するタイプで、ピントは手動で合わせる。フィルムカメラで撮影したかのような画像が撮れる。
富士フイルムは現行モデルの「X half(エックスハーフ)」を紹介。ソニーも最上位機種の撮影体験エリアを設けた。
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