モーター大手ニデックは26日、創業者の永守重信氏が名誉会長を辞任したと発表した。永守氏は昨年12月に代表取締役グローバルグループ代表を辞任したばかり。不適切会計問題を調査している第三者委員会が、2月末をめどに一定の調査結果をまとめるとしているが、それを待たずに自ら退いた。
永守氏は「ニデックを再び輝く企業集団へと再生させるためにできることは何でもするとの強い覚悟から、名実ともに完全に身を引くことを決断した」とのメッセージを公表した。
ニデックは昨年9月、不適切な会計処理が行われた疑いがあると公表し、第三者委を設置した。
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