【フリマントル(オーストラリア西部)=南極観測隊同行記者】第67次南極地域観測隊(青木茂隊長)を乗せた南極観測船「しらせ」が26日、新たなメンバーを加えてオーストラリア西部・フリマントルを出港した。東南極のトッテン氷河沖で3月初旬から本格的な海洋観測を始める予定だ。
隊は南極とオーストラリアを2往復する2レグ制を採用。しらせは前半の航海を23日に終えてフリマントルに一時入港していた。青木隊長は「いよいよまたトッテン氷河に向かう。寒さに負けず、気負わずにけがなくがんばりたい」と話した。
後半の日程から参加する北海道大の武田龍栄さんは初めての南極。海氷域でメタンの濃度などを調べる予定だ。
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