【ニューヨーク共同】米半導体大手エヌビディアが25日発表した2025年11月~26年1月期決算は、純利益が前年同期比94%増の429億6千万ドル(約6兆7千億円)だった。売上高は73%増の681億2700万ドルで純利益、売上高とも四半期として過去最高を更新した。人工知能(AI)開発需要に引き続き支えられ、データセンター向けが大きく伸びた。
市場では最近、AIブームの過熱感を警戒する向きもあったが、生成AI向けの需要が底堅く、業績拡大が続いた。26年2~4月期の売上高は780億ドル前後となる見通しを示した。見通しには中国向けの売上高は含まないと説明した。
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