柔道男子100キロ超級で2024年パリ五輪代表の斉藤立(JESエレベーター)が2月5日に腰の手術を受けたと25日、所属先が発表した。手術は無事に終了。リハビリ開始に向けた準備を進めており、9月開催予定の全日本実業個人選手権での復帰を目指す。10月の世界選手権(バクー)代表入りは絶望的となった。
23歳の斉藤は5位だったパリ五輪後に首を手術し、昨年8月に実戦復帰。同11月の講道館杯全日本体重別選手権を制して復活をアピールしたが、不安を抱える腰を痛めて同12月のグランドスラム東京大会は欠場した。
斉藤は所属先を通じて「リハビリに全力で取り組み、必ず畳に戻ってまいります」とコメントした。
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