カンボジアの拠点で特殊詐欺に関与したとして日本人29人が逮捕された事件で、愛知など6県警合同捜査本部は25日、同拠点では日本語を話す韓国籍の男性(23)も詐欺電話のかけ子をしていた疑いがあると明らかにした。捜査本部によると、男性は日本の在留資格を持っているが、日本には移送されていない。
男性は日本名を持ち、29人と同じ作業場で日本へ電話をかけていたという。日本側からの情報提供を受けた現地当局の摘発があった昨年5月にも拠点にいたが、拘束されたかどうかは不明。
捜査本部は25日、職業安定法違反容疑で東京都墨田区、ガールズバー経営者谷口俊治容疑者(46)を再逮捕した。
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