24日のトランプ米大統領の一般教書演説は、米大統領の情報をまとめているカリフォルニア大サンタバーバラ校の「米プレジデンシー・プロジェクト」によると1時間47分超を記録した。一般教書演説としては2000年1月のクリントン大統領の1時間28分を超え、記録が残っている1964年以降で最長となった。
AP通信は「トランプ氏は常に自分が一番であろうと意識している」と論評した。別のメディアは、長い時間を使って退役軍人やミラノ・コルティナ冬季五輪の金メダリストらをたたえていた点に着目し、米建国250年を迎えるのを前に「『米国の英雄』という物語に自らの存在を織り込もうとしていた」と分析した。
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