球団初のリーグ連覇に挑む阪神が25日、沖縄・宜野座キャンプを打ち上げた。期間中は総じて温暖な気候に恵まれ、あいにくの雨となった最終日も岩崎らがブルペンで投げ込むなど活気があった。藤川監督は「どんな形であれ、一番高いところへ行かなければならない。チームをつくり上げる」と視線を先に向けた。
中継ぎエースの石井が左アキレス腱断裂を負ったが、ブレークの予感を漂わせる若手が続出した。監督はキャンプMVPを問われると名前を列挙。石黒と木下、伊原の投手3人に、嶋村と浜田、高寺、中川、元山、小野寺の野手6人の計9人と大きな収穫を強調した。
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