学問の神様・菅原道真を祭る北野天満宮(京都市上京区)で25日、梅を愛した道真を命日にしのぶ「梅花祭」が行われた。近くの花街、上七軒の芸妓や舞妓がたてるお茶を屋外で楽しむ野だて茶会も開かれ、雨の降るあいにくの天気だったが、参拝者はテントの下でぬれた梅をめでていた。
京都市内から訪れた平山純子さん(60)は「地元にいても仕事で来られず、初めての貴重な体験だった。舞妓さんがお茶をたてる姿は雰囲気があり、とてもおいしかった」と笑顔だった。
天満宮によると、梅花祭は900年を超える伝統行事。境内には紅梅や白梅など約50種、約1500本が植えられ、3月中旬までが見頃という。
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