【ロンドン共同】ロシアのウクライナ侵攻開始から4年となった24日、ロンドン中心部のトラファルガー広場で戦争終結を願う集会が開かれ、避難民や英市民が広場を埋め尽くした。ウクライナと英国の国旗がはためき、「ウクライナに栄光あれ」のシュプレヒコールが上がった。
前ウクライナ軍総司令官のザルジニー駐英大使がステージに立ち「私たちが生き抜いているのは、独りではないからだ」と支援に謝意を示した。
ロンドンでは午前中にカトリックの大聖堂で礼拝が営まれ、避難民ら数百人が黙とう。ロシアによるインフラ攻撃で電力不足が深刻化し、厳しい寒さに耐え続ける母国の人々に思いを寄せ、電気を消したまま祈りをささげた。
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