【パリ共同】フランス大統領府は24日、パリの観光名所、ルーブル美術館のデカール館長が辞表を提出し、マクロン大統領が受理したと発表した。昨年10月に歴史的な宝飾品が盗まれる事件が発生。その後も職員による大規模なストライキが起き、デカール氏への批判が高まっていた。
デカール氏は2021年にマクロン氏に任命され、任期は26年末までだった。
ルーブル美術館では昨年10月19日、被害総額8800万ユーロ(約160億円)相当の宝飾品が盗まれる事件が発生。防犯対策の不備が指摘されている。昨年12月には労組が労働条件の改善などを求めてストを実施し、美術館は臨時休館となった。
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