【ワシントン共同】米国のヘルバーグ国務次官(経済担当)は24日、下院外交委員会公聴会で、トランプ政権の対中政策について「建設的な関係を築きたいが、中国を信用していないのも事実だ」と述べた。中国に対抗するため、日本や台湾、オーストラリアなどと人工知能(AI)や半導体のサプライチェーン(供給網)を再構築する重要性を訴えた。
ヘルバーグ氏は、中国が過剰生産によって電気自動車(EV)や通信機器などを安価に輸出し、国際市況の悪化につながっていると批判。トランプ政権の関税措置は中国の輸出攻勢に対抗するためだと正当化した。
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