【エルサレム共同】国際非政府組織(NGO)オックスファムは24日、パレスチナ自治区ガザで一部のNGOの活動継続を認めるようイスラエル最高裁に申し立てたと発表した。計17の人道支援団体が申し立てに参加したとしている。活動が停止すれば「取り返しのつかない人的被害をもたらす」と警告した。イスラエル政府は昨年末、活動停止を発表していた。
オックスファムは声明で、イスラエルにパレスチナ自治区内で活動するNGOを管理したり活動停止を命じたりする権限はないと指摘。イスラエルには占領地での食料や医療サービスの供給を確保する義務があり、恣意的な妨害は国際法違反に当たるとした。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする


