フリースタイルスキー女子モーグルでミラノ・コルティナ冬季五輪4位の冨高日向子(多摩大ク)が24日、今季限りでの現役引退を表明した。自身のインスタグラムに「今シーズンをもってモーグル競技から引退することを決断いたしました」と記した。3月の全日本選手権など残りの大会には出場するという。
東京都出身の冨高は長野県白馬村に通って実力をつけた。昨年3月の世界選手権では2位と飛躍。2大会連続出場となった今回の五輪のモーグルでは3位の選手と同点ながら、ターン点でわずかに及ばず4位だった。デュアルモーグルでは準々決勝で敗退した。
ポストする


